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絵ガラス装飾

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kisatoの砂描画は新たな可能性へ 「絵ガラス装飾」

今まで、ガラス板の上に描かれた砂の絵は定着させることができず、
消すしか術がありませんでしたが、この度、三喜産業株式会社さんとのコラボで、
ガラス板に描いた絵を残すことができるようになりました。

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2015年4月より絵ガラスの制作も手がけています。
ガラス板に絵を描くのに使用するのは砂ではなく、砂状の粉末色ガラスになります。
粉末ガラスで描いた砂描画を炉に入れて焼くことで、砂描画を永久に残すことができます。
私もまさか自分の砂描画技術が絵ガラスの世界に通じることになるとは夢にも思いませんでした。

【2016/6/28追記】
先日、めざましテレビの「モアセブン」というコーナーでサンドアートと一緒に絵ガラスも紹介いただきました、ありがとうございます。http://ameblo.jp/kisato-sandworld/entry-12169451159.html
どうも混同されがちですが、絵ガラス装飾はサンドアートではないですよー(^_^;)
粉末ガラスを使ったガラスアートです。
粉末ガラスが普段サンドアートで使う砂と似てるので、私の砂描画技術が絵ガラス装飾に応用できたのです。
誤解をしてしまう方の中には「残してしまったらサンドアートの儚さが・・・」ってがっかりされる方がいますが、サンドアートと絵ガラスは別物だと考えて下さい。絵ガラスはガラスアートです。ただ、手法がだいたい一緒です。

左:絵ガラス装飾 右:砂描画
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光を照らしていない状態。粉末ガラスを厚く盛って描くことで立体的に焼き付けることもできます。
お住まいの小窓やドアの飾りガラスにいかがですか?お気軽にお問い合わせください。

 

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明かりをバックから照らした状態。

サンドパフォーマンス(砂描画技術)による絵硝子装飾は現在三喜産業株式会社が特許申請中です。

 

制作の過程は、TwitterFaceBookブログで発信しております。どうぞよろしくお願いたします。

三喜の絵ガラスホームページ

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