一期一会の刹那 その儚さが 切なくて 温かくて 美しい

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【一期一会の刹那 その儚さが 切なくて 温かくて 美しい】

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★私流のサンドアート★
★『サンドアートと私』★
★『小林舞香さん個展「Deep」ありがとうございました』★

2012年5月よりサンドアート・パフォーマンスを始める。
サンドアート・パフォーマンスで描かれる諸行無常の尊さに心惹かれ、残せない砂で大切な一瞬を切り取ったような絵を描いてきたいと強く思う。砂による表現の可能性、視覚的美しさ、癒しの効果を自身が実感し、より多くの人に魅力を伝えたいと一念発起し、会社員を辞め、サンドアーティストとして活動していくことを決意。サンドアート・パフォーマンスを国内に普及させるため、2013年3月より自宅にてサンドアート教室を開講。並行して、結婚式や企業イベントにてサンドアート・パフォーマンスや、それによる映像制作も行っている。2014年4月には飯面雅子、Koheiと共に「日本サンドアート・パフォーマンス協会【sapa】を設立。
サンドアート・パフォーマンスとは、一般的にはリアルタイムで物語を描く芸術(sapaでは「砂物語」としています)とされているが、kisatoは一枚絵を緻密に描く「砂描画」を主軸に活動している。アートイベントでは、観衆の前で砂描画ライブを行い、絵が出来上がっていく過程を披露している。緻密と評される砂描画は一切道具に頼らず、指と爪のみで描いている。直接観る機会があればどのような指運びで描かれていくのか、 指先に注目して描かれていく過程を楽しんでほしい。
まさに”一期一会”・・・ネット画像やテレビでは、サンドアートの本当の美しさは伝えきれない。是非直に見て、砂の儚さと美しさと温かさを体感してください。

※「砂描画(さびょうが)」とは造語である。日本国内のサンドパフォーマーの中で砂で描いた絵を「砂描画」と呼ぶのはkisatoだけであったが、sepa設立後は飯面氏、Kohei氏もそう呼ぶようになる。kisatoが定義づけている「砂描画」とは、ぱっと見砂で描かれているかわからない、砂で描かれているのかと疑うほど細やかな描写をしている砂絵のこと。

※「砂物語」とは、リアルタイムで砂で次々と物語を展開させていく、いわゆるメディアで「サンドパフォーマンス」と呼ばれているもの(kisatoは「砂描画」もサンドパフォーマンスだと思っている。)

サンドパフォーマンスは形に残すことはできませんが、
作品を通して、観てくれた方が前を向くきっかけになったり、何か大切なことを思い出してもらえたら幸せです。

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