サンドアート・パフォーマンスとは

サンドアート・パフォーマンスとは、砂で絵や物語を描くパフォーマンスである。
パフォーマンスは照明を落とした暗い場所で行う。
サンドアートテーブルと呼ばれる機材にはガラス板が組まれており、その上に砂が敷かれています。
ガラス板の下からライトを当てることでガラス板の上の砂が影絵のようになります。

音楽に合わせてリアルタイムで物語が描かれるものをkisatoは「砂物語」と呼んでいます。

 

砂で描いてるのか疑うような緻密に描いた砂の絵をkisatoは「砂描画(さびょうが)」と呼んでいます。
※パフォーマーによっては「砂絵」とも呼んでいます。

サンドアート・パフォーマンスの効率的な普及の為、模写に力を入れています。
様々な作家やジャンルとのコラボを積極的に行っています。
CM映像等ではお客様の要望の絵柄で対応いたします。

個展、デザフェスでライブパフォーマンスで描いた夏目漱石(約5時間)、芥川龍之介(約2時間)の砂描画。
 

ヴァルキリーアナトミアのWebCMでは公式イラストを模写しました。(約6時間)

画家・小林舞香さんの作品「Ruby」、「Prayer」を模写させていただいたもの
 

合同展「Fall in Sand」でライブで描いた砂描画(サンドアート)。

砂で描いた絵と絵のもとになっている写真のコラージュ。

 

 

ちなみに…
「サンドアート」と略称的に呼ばれますが、「サンドアート」は砂芸術の総称になります。
上記のように砂で絵や物語を描くものは「サンドアート・パフォーマンス」または「サンドパフォーマンス」と呼びます。